歴史・人名

李氏朝鮮

朝鮮王朝

【ちょうせんおうちょう】

朝鮮の王朝。李成桂(りせいけい)が高麗(こうらい)を倒して建国(1392~1910)。

国号は朝鮮。

都は漢城(現在のソウル)。

領土を朝鮮半島全域に拡大し,第四代世宗(せいそう)の時全盛。

1897年国号を大韓と改めたが,日露戦争後,日本の保護国化,1910年韓国併合で滅亡。

儒学,特に朱子学中心の文教政策により,図書の出版,活字印刷,ハングル制定など,文化が興隆,日本に多大な影響を与えた。李氏朝鮮。李朝朝鮮。