歴史・人名

梨本宮家

梨本宮家
慶応4年(1863)閏4月創始
宮号変遷・梶井宮→明治3年に梨本宮と改称
菊麿は明治7年に養子となっていたが、明治3年12月の規定により華族に列せられるところ、久邇宮朝彦親王の願いによって守脩親王の薨去後に梨本宮家を継いでいる。
初代・守脩(もりおさ)
光格天皇養子(伏見宮貞敬親王の第10王子) 母は合田氏
生没・文政2年(1821)~明治14年(1868)
天保4年(1832)親王宣下、同年に得度するも慶応4年(1868)還俗
一品、円満院門跡
正室・不詳
子女・養子菊麿(2代)
2代・菊麿(きくまろ)
山階宮晃親王の第一王子 母は中条氏
生没・明治6年(1873)~明治41年(1908)
明治7年(1874)守修親王の養子となる
明治18年(1885)山階宮晃親王の継嗣となる
正室・不詳
子女・養子守正(3代、久邇宮朝彦親王の王子)