歴史・人名

江戸時代後期

江戸時代追加
1745江戸時代後期編集
17459代将軍 徳川家重  (日本-)編集
1745京都西陣 高機織仲間成立  (日本-延享)編集
1746長崎貿易制限強化  (日本-延享)編集
17475/2第116代 桃園天皇  (日本-)編集
1747アメリカのフランクリンが電気の概念を確立   (北米-アメリカ)編集
17487/12寛延(かんえん)(1748.7.12-1750)  (日本-寛延)編集
1748   (日本-寛延)編集
1748アーヘン和約  ( -)編集
1748フランス、モンテスキューの「法の精神」なる  (欧州-)編集
1748モンテスキューの『法の精神』なる   (-)編集
1749熊本藩主細川重賢の改革始まる  (日本-寛延)編集
1750フランクリンが避雷針を発明   (北米-アメリカ)編集
1750幕府、強訴・徒党・逃散仕置を再び厳禁  (日本-寛延)編集
175110/27宝暦(ほうれき)(1751.10.27-1763)  (日本-宝暦)編集
1751   (日本-宝暦)編集
1751徳川吉宗没  (日本-宝暦)編集
1752琉球使節来日、将軍引見 長州藩藩政改革始まる  (日本-宝暦)編集
1753幕府薩摩藩に木曽川改修工事を命ず(55年完成)  (日本-宝暦)編集
1754久留米藩で大一揆 美濃で群上一揆  (日本-宝暦)編集
1754木曽川治水工事着手 自刃者・病死者続出  (日本-宝暦)編集
1755. 木曽川治水工事完成 総奉行平田靭負自刃  (日本-宝暦)編集
1755藩債88万両余  (日本-宝暦)編集
1756イギリス・フランス植民地七年戦争(~1763)   (欧州-)編集
1756七年戦争(~1763)  (欧州-)編集
1756武田出雲死 「仮名手本忠臣蔵」(1748初演)  (日本-宝暦)編集
1757インドでプラッシーの戦い  (アジア-)編集
1757プラッシーの戦い   (-)編集
1758フランス、ケネーの「経済表」なる(重農主義)  (欧州-)編集
1758宝暦事件  (日本-宝暦)編集
1759山県大弐、「柳子新論」で幕政を批判  (日本-宝暦)編集
176010代将軍 徳川家治  (日本-)編集
1760イギリスの産業革命(~1840)   (欧州-)編集
1760このころ、イギリスで囲い込みがさかん  (欧州-)編集
1760江戸連日大火 会津藩、塩専売を開始  (日本-宝暦)編集
1761旗本・御家人の俸禄米を買い入れて米価調節をはかる  (日本-宝暦)編集
17627/27第117代 後桜町天皇  (日本-)編集
1762フランス、ルソーの「社会契約論」なる  (欧州-)編集
1762ルソーが『民約論』を著す   (-)編集
1762江戸芝藩邸・守殿ともに類焼し、幕府より2万両貸付  (日本-宝暦)編集
1762寺院への田畑寄進を禁止  (日本-宝暦)編集
17635年間の格別緊縮を令する  (日本-宝暦)編集
1763パリの条約~英仏講和   (欧州-)編集
1763江戸神田に朝鮮人参座創設  (日本-宝暦)編集
1763七年戦争終結(パリ条約、フベルツスブルグ和約)  (欧州-)編集
17646/2明和(めいわ)(1764.6.2-1771)  (日本-明和)編集
1764   (日本-明和)編集
1764アメリカ、砂糖条例  (北米-アメリカ)編集
1764武蔵・下野に百姓一揆  (日本-明和)編集
1765イギリス、ワットが蒸気機関を改良  (欧州-)編集
1765イギリスのワットが蒸気機関を改良  (欧州-)編集
1765このころイギリスに産業革命   (-)編集
1765五匁銀新鋳 オランダ船からはじめて金銀銭を輸入  (日本-明和)編集
1767明和事件 田沼意次、側用人になる  (日本-明和)編集
17687年間の厳重倹約を達する  (日本-明和)編集
1768佐渡に一揆おこる  (日本-明和)編集
1769青木昆陽・賀茂真淵死  (日本-明和)編集
177011/24第118代 後桃園天皇  (日本-)編集
1770高札により、徒党・強訴・逃散の密告を奨励  (日本-明和)編集
1771ロシア船、阿波などに漂着  (日本-明和)編集
177211/16安永(あんえい)(1772.11.16-1780)  (日本-安永)編集
1772   (日本-安永)編集
1772プロシア・ロシア・オーストリア間で第一回ポーランド分割が始まる   (-)編集
1772田沼意次老中となる 江戸大火・大水害  (日本-安永)編集
1773アメリカ、ボストン茶会事件  (北米-アメリカ)編集
1773ボストン茶会事件   (-)編集
1773伊勢尾張水害 大原騒動 (飛騨の百姓一揆}  (日本-安永)編集
1774ドイツ、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」なる  (欧州-)編集
1774杉田玄白らの「解体新書」なる  (日本-安永)編集
1775アメリカ独立戦争(~1783)   (北米-アメリカ)編集
1775再度の7年間倹約を令する  (日本-安永)編集
1775参勤供衆の員数を制限  (日本-安永)編集
1776アメリカ、独立宣言  (北米-アメリカ)編集
1776イギリス、アダム=スミスの「国富論」なる(自由放任主義)  (欧州-)編集
1776イギリスのアダム・スミスが『国富論』を著す   (欧州-)編集
1776朝鮮私貿易断絶のため、対馬藩に手当金給付  (日本-安永)編集
1777信濃に百姓一揆 三原山大噴火  (日本-安永)編集
1778ロシア船、国後島来て、松前氏に通商要求  (日本-安永)編集
177911/25第119代 光格天皇  (日本-)編集
1779桜島噴火、死者150人余  (日本-安永)編集
1779松前藩、ロシア船の通商要求を拒否  (日本-安永)編集
1780大阪に銀座、江戸・京都・大阪に真鋳座解説  (日本-安永)編集
1780富山商人の売薬行商を禁止する 薬園署を設置  (日本-安永)編集
17814/2天明(てんめい)(1781.4.2-1788)  (日本-天明)編集
1781   (日本-天明)編集
1781ドイツ、カントの「純粋理性批判」なる  (欧州-)編集
1782「四庫全書」なる   (-)編集
1782印旙沼の開墾を開始  天明の大飢饉(→1787)  (日本-天明)編集
1783パリ条約(イギリスがアメリカの独立を承認)  (欧州/北米-イギリス/アメリカ)編集
1783外城郷士の称をやめ、郷士と称す  (日本-天明)編集
1783浅間山大噴火 田沼意次の子意知、若年寄になる  (日本-天明)編集
1784田沼意知、佐野政言に暗殺される  (日本-天明)編集
1785幕吏山口鉄五郎、蝦夷地調査に出発  (日本-天明)編集
1786水害・風害・田畑被害多く、死傷者を出す  (日本-天明)編集
1786田沼意次罷免  (日本-天明)編集
178711代将軍 徳川家斉  (日本-)編集
1787アメリカ憲法成立   (北米-アメリカ)編集
1787米価騰貴し、江戸・大阪の町民騒乱  (日本-天明)編集
1788老忠松平定信、将軍補佐となる  (日本-天明)編集
17894/30第1代大統領 ジョージ・ワシントン( - 1797.03.03)  (北米-アメリカ)編集
17891/25寛政(かんせい)(1789.1.25-1800)  (日本-寛政)編集
1789   (日本-寛政)編集
1789フランス革命   (欧州-)編集
1789棄捐令(旗本・御家人の負債免除) 倹約令5ケ年延長  (日本-寛政)編集
1789薩摩邸類焼(京都大火・皇居・二条城)  (日本-寛政)編集
17902年間人別・牛馬・船出銀賦課  (日本-寛政)編集
1790寛政異学の禁  (日本-寛政)編集
1791異国船渡来のさいの処置を指令  (日本-寛政)編集
1792フランス、第1次共和政  (欧州-)編集
1792ロシア使節ラクスマン、根室に来航  (日本-寛政)編集
1792薬園奉行を置く  (日本-寛政)編集
1793フランス、ルイ16世処刑、マリー=アントワネット処刑  (欧州-)編集
1793英国、マッカートニ派遣  (アジア-中国)編集
1793高山彦九郎自殺 林子平獄死  (日本-寛政)編集
1794フランス、ロベス=ピエール処刑  (欧州-)編集
1794倹約令10ケ年延長  (日本-寛政)編集
1795清・愛新覚羅氏・・ 仁宗・嘉慶帝  (中国-清)編集
1796嘉慶帝・即位 -1820(中国-清)編集
1796アヘン輸入の禁止  (アジア-中国)編集
1796ナポレオン戦争(~1815)  (欧州-)編集
1796英人ブロートン日本沿岸測量のため室蘭に来航  (日本-寛政)編集
1796嘉慶帝即位  (アジア-中国)編集
1796仁宗睿皇帝(嘉慶帝、顒琰)  (中国-清(後金))編集
1796清で白蓮教の乱(~1804)  (中国-清)編集
1796白蓮教徒の乱  (アジア-中国)編集
1796白蓮教徒の乱(~1804)   (-)編集
17973/4第2代大統領 ジョン・アダムズ( - 1801.03.03)  (北米-アメリカ)編集
1797山本正誼、島津国史を編纂 享和2年完成  (日本-寛政)編集
1797宝暦暦を廃し、寛政暦を使用  (日本-寛政)編集
1798本居宜長の「古事記伝」なる  (日本-寛政)編集
1799イタリアのボルタが電池を発明   (欧州-)編集
1799幕府、蝦夷地直営を開始  (日本-寛政)編集
1800伊能忠敬、蝦夷地を測量  (日本-寛政)編集
1800浜之市新田竣工  (日本-寛政)編集
18013/4第3代大統領 トマス・ジェファーソン( - 1809.03.03)  (北米-アメリカ)編集
18012/5享和(きょうわ)(1801.2.5-1803)  (日本-享和)編集
1801   (日本-享和)編集
1801白糖製造人を大島に派遣して白糖を試製させる  (日本-享和)編集
1801百姓・町人に対する名字・帯刀の許可禁止  (日本-享和)編集
1802ベトナムの阮朝が成立  (アジア-)編集
1802蝦夷奉行(のちの函館奉行)を創設  (日本-享和)編集
1803アーカンソー州、ルイジアナ購入でアメリカ合衆国の領土に  (北米-アメリカ/アーカンソー州)編集
1803アメリカ船、長崎にきたり通商を求む  (日本-享和)編集
18042/11文化(ぶんか)(1804.2.11-1817)  (日本-文化)編集
1804   (日本-文化)編集
1804ナポレオン皇帝が即位   (欧州-)編集
1804フランス、ナポレオン法典の公布  (欧州-)編集
1804ロシア使節、長崎にきたり貿易を求む  (日本-文化)編集
1805斉宜、藩政改革の方針を示す  (日本-文化)編集
1805百姓の武芸稽古禁止  (日本-文化)編集
1806江戸芝の大火  (日本-文化)編集
1806鹿児島市田上川をつけかえて新川とする  (日本-文化)編集
1807函館奉行廃止 西蝦夷地を幕府直轄とする  (日本-文化)編集
180812/22ベートーヴェンの交響曲第5番・第6番がウィーンで初演。   (-)編集
1808間宮林蔵、樺太を探検  (日本-文化)編集
1808秩父季保・樺山久言、自刃を命ぜられる  (日本-文化)編集
18093/4第4代大統領 ジェームズ・マディソン( - 1817.03.03)  (北米-アメリカ)編集
1809沖永良部・与論島旱魃  (日本-文化)編集
1809江戸伊勢町に米会所設立  (日本-文化)編集
1810伊能忠敬の領内測量着手  (日本-文化)編集
1810大坂の富商人14名に御用金賦課  (日本-文化)編集
1811イギリスでラッダイト運動が起こる  (欧州-)編集
1812ドイツ、ヘーゲルの「論理学」  (欧州-)編集
1812ナポレオンのロシア遠征   (欧州-)編集
1812ロシア船、高田屋嘉兵衛を国後沖合で捕らえる  (日本-文化)編集
1813ライプチヒの戦   (-)編集
1813倹約年限を7年間延長  (日本-文化)編集
1813信濃善光寺で打ち壊し  (日本-文化)編集
1814イギリスのスチブンソンが蒸気機関車を発明  (欧州-)編集
1814ナポレオンがエルバ島へ流される、ウイーン会議  (欧州-)編集
1814ナポレオン失脚、ウィーン会議開催   (欧州-)編集
1814滝沢馬琴「南総里美八犬伝」刊行しはじめる  (日本-文化)編集
1815ナポレオンのエルバ島脱出、ワーテルローの戦い、ナポレオンがセントヘレナ島へ流される  (欧州-)編集
1815ワーテルローの戦 ~ナポレオンがセント・ヘレナへ流される  (欧州-)編集
1815神聖同盟が成立   (-)編集
1816英国、アーマスト派遣  (アジア-中国)編集
1816美濃・伊勢など普請高割用金7万7664両を課せられる  徳之島母間村、百姓一揆 琉球飢饉、餓死者1563人  (日本-文化)編集
1816百姓の衣服、次第に贅沢となる  (日本-文化)編集
18173/4第5代大統領 ジェームズ・モンロー( - 1825.03.03)  (北米-アメリカ)編集
18173/22第120代 仁孝天皇  (日本-)編集
1817イギリス船、浦賀に来航  (日本-文化)編集
18184/22文政(ぶんせい)(1818.4.22-1829)  (日本-文政)編集
1818   (日本-文政)編集
1818伊能忠敬死  (日本-文政)編集
1819アーカンソー州、アメリカの準州となる  (北米-アメリカ/アーカンソー州)編集
1819イギリスがシンガポールを占領   (欧州-)編集
1819倹約年限を明年以後5年間年限延長 大島稀有の大風  (日本-文政)編集
1819塙保己一「群書類従」完成  (日本-文政)編集
1820清・愛新覚羅氏・・ 宣宗・道光帝  (中国-清)編集
1820宣宗成皇帝(道光帝、旻寧)  (中国-清(後金))編集
1821諸国、風水害 蝦夷地を松前氏に返還  (日本-文政)編集
1821道光帝即位  (アジア-中国)編集
1821道光帝・即位 -1850(中国-清)編集
1822ブラジルの独立宣言  (南米-ブラジル)編集
1822シャンポリオンがヒエログリフの解読を発表  (アジア-フランス)編集
1822鹿児島下町大火  (日本-文政)編集
1822小田原藩主大久保忠真、二宮尊徳を登用  (日本-文政)編集
1823アメリカの大統領モンローがモンロー宣言   (北米-アメリカ)編集
1823オランダ医師、シーボルト、長崎に着任  (日本-文政)編集
1823ベートーベンの「第9交響曲」なる  (欧州-ドイツ)編集
1824イギリス船員、常陸に上陸  関東・奥羽水害  (日本-文政)編集
1824イギリス捕鯨船宝島に上陸し、牧牛略奪事件を起こす  (日本-文政)編集
18253/4第6代大統領 ジョン・クィンシー・アダムズ( - 1829.03.03)  (北米-アメリカ)編集
1825デカブリトスの乱  (欧州-ロシア)編集
1825ロシアでデカブリストの乱   (欧州-)編集
1825阿久根郷士、宇治におもむき製茶法を伝習す  (日本-文政)編集
1825異国船打払令  (日本-文政)編集
1826重豪・斉彬らシーボルトと会談 喜界島甘藷不作  (日本-文政)編集
1827ドイツのオームが「オームの法則」を発表   (欧州-)編集
1827藩債500万両に及び、側用人調所広郷に財政改革を命じる  (日本-文政)編集
1827頼山陽「日本外史」を定信に呈する  (日本-文政)編集
1828シーボルト事件  (日本-文政)編集
18293/4第7代大統領 アンドリュー・ジャクソン( - 1837.03.03)  (北米-アメリカ)編集
1829桐野太兵衛、大隈・桜島・垂水に続き、頴娃・指宿で製糖を始める  (日本-文政)編集
1829江戸大火(巳丑の大火)  (日本-文政)編集
183012/1天保(てんぽう)(1830.12.1-1843)  (日本-天保)編集
1830   (日本-天保)編集
1830ベルギーが独立   (欧州-)http://www.0o0d.com/img/flags/16/Belgium.png編集
1830フランス、7月革命  (欧州-)編集
1830伊勢お蔭参り流行  (日本-天保)編集
1830重豪・斉彬、調所広郷に朱印の書を付し、10年間に50万両貯蓄・古証文回収などを命ずる  (日本-天保)編集
1831防長一揆  (日本-天保)編集
1832イギリス、第1次選挙法改正  (欧州-)編集
1832イギリス船、次々と那覇に漂着  (日本-天保)編集
1832エジプトがトルコに宣戦(東方問題)  (アフリカ-)編集
1832天保二朱金鋳造  (日本-天保)編集
1833イギリス、工場法制定  (欧州-)編集
1833このころ、清でアヘン貿易が拡大  (中国-清)編集
1833雨害で大島凶作  (日本-天保)編集
1833天保の飢饉(→1839)  (日本-天保)編集
1834ドイツ関税同盟の実施  (欧州-)編集
1834英国東インド会社、中国貿易独占廃止  (アジア-中国)編集
1834水野忠那、老中となる  (日本-天保)編集
1834大島飢饉続き、救銀再び下付  (日本-天保)編集
18352/25松方正義 (生)編集
1835アメリカのモールスが電信機を発明   (北米-アメリカ)編集
1835薩摩藩今和泉領主、島津忠剛長女一子(かつこ、後の篤姫)生まれる  (日本-天保)編集
1835美濃百姓一揆 天保銭を鋳造  (日本-天保)編集
1836甲斐・三河・陸奥の農民暴動  (日本-天保)編集
1836幕府へ謝恩として金10万両を納める  (日本-天保)編集
18373/4第8代大統領 マーティン・ヴァン・ビューレン( - 1841.03.03)  (北米-アメリカ)編集
183712代将軍 徳川家慶  (日本-)編集
1837イギリスのビクトリア女王即位(~1901)  (欧州-)編集
1837モリソン号事件  (日本-天保)編集
1837生田万の乱  (日本-天保)編集
1837大塩平八郎の乱  (日本-天保)編集
18384/22山縣有朋 (生)編集
18382/16大隈重信 (生)編集
1838イギリス、チャーチスト運動がおこる  (欧州-)編集
1838長州藩の村田清風、藩政改革に着手  (日本-天保)編集
18396/3林則徐の「虎門銷煙」(~25日)  (アジア-中国)編集
1839イギリスにチャーチスト運動が起こる   (欧州-)編集
1839蛮社の獄…渡辺崋山・高野長英逮捕  (日本-天保)編集
18406/21アヘン戦争始まる  (アジア-中国)編集
184010/16黒田清隆 (生)編集
1840アヘン戦争(~1842)  (アジア-)編集
1840アンデルセンの「絵のない絵本」なる  (欧州-デンマーク)編集
1840オランダ船入港し、アヘン戦争を報ず  (日本-天保)編集
1840財政改革ほぼ成功し、営繕用途500万両・藩庫金50万両貯蓄  (日本-天保)編集
1840清・イギリス間にアヘン戦争(~1842)   (中国-清)編集
18419/2伊藤博文 (生)編集
18414/6第10代大統領 ジョン・タイラー( - 1845.03.03)  (北米-アメリカ)編集
18413/4第9代大統領 ウィリアム・ヘンリー・ハリソン( - 1841.04.04)  (北米-アメリカ)編集
18411/25穿鼻仮条約締結  (アジア-中国)編集
1841ドイツのマイヤーが「エネルギー保存の法則」を発見   (欧州-)編集
1841水野忠邦、改革に着手 株仲間の禁止  (日本-天保)編集
1841島津久風に洋式砲術を谷山塩屋で試験させる  (日本-天保)編集
18428/29南京条約締結、アヘン戦争の終結  (アジア-中国)編集
1842異国船薪水令を下す 棄捐令  (日本-天保)編集
1842曾木川疎水工事着手・翌年完成  (日本-天保)編集
1842南京条約 →香港島をイギリスに割譲   (アジア-中国)編集
184310/8虎門条約締結  (アジア-中国)編集
1843イギリス艦八重山に来たり測量、宮古島にも来航  (日本-天保)編集
1843上知令(あげちれい)
・・・・・行き詰まりかけた改革を推進しようと1843(天保14)年水野忠邦は江戸城と大阪城の10里(約40Km)四方を直轄地としてこの地域に領地を持つ大名や旗本に代わりの土地を与えて転封させようとしました。肥沃な私領と低い幕領との交換により幕府財政の増収を図るとともに各種の所領が入り組んでいる江戸・大坂周辺の幕領を集中させて支配力の強化と共に、あわせて江戸湾の入口の三浦半島と房総半島の防備を強化しようとしたものです。
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1843水野忠那老中失脚 阿部正弘、老中首座となる  (日本-天保)編集
1843上地令 平田篤胤死  (日本-天保)編集
184412/2弘化(こうか)(1844.12.2-1847)  (日本-弘化)編集
1844   (日本-弘化)編集
1844オランダ、国書を持つて開国を勧告  (日本-弘化)編集
1844フランス艦那覇に来たり、通信・貿易・布教を求める  (日本-弘化)編集
1844電信機が実用化される  (北米-アメリカ)編集
18453/4第11代大統領 ジェームズ・ノックス・ポーク( - 1849.03.03)  (北米-アメリカ)編集
1845開国を拒絶  (日本-弘化)編集
1845新上橋架設  (日本-弘化)編集
18462/13第121代 孝明天皇  (日本-)編集
1846アメリカ、通商を要求、拒絶  (日本-弘化)編集
1846西田橋架設  (日本-弘化)編集
1846米墨(メキシコ)戦争はじまる(~1848)  (北米/南米-アメリカ/メキシコ)編集
184711/28桂太郎 (生)編集
1847高麗橋架設  (日本-弘化)編集
1847相模・安房・上総の沿岸防備を強化  (日本-弘化)編集
18482/28嘉永(かえい)(1848.2.28-1853)  (日本-嘉永)編集
1848   (日本-嘉永)編集
1848アメリカでゴールド=ラッシュ  (北米-アメリカ)編集
1848ドイツで三月革命  (欧州-ドイツ)編集
1848フランスで二月革命  (欧州-フランス)編集
1848マルクスとエンゲルスが「共産党宣言」を発表  (欧州-)編集
1848武之橋架設.  (日本-嘉永)編集
18493/5第12代大統領 ザカリー・テーラー( - 1850.07.09)  (北米-アメリカ)編集
184910/23西園寺公望 (生)編集
1849アメリカ艦長崎 イギリス艦浦賀に来る  (日本-嘉永)編集
1849イギリスのリビングストンがアフリカを探検   (欧州-)編集
1849玉江橋架設  (日本-嘉永)編集
18507/9第13代大統領 ミラード・フィルモア( - 1853.03.03)  (北米-アメリカ)編集
18503/9咸豊帝即位  (アジア-中国)編集
18502/25道光帝崩御  (アジア-中国)編集
18502/14清浦奎吾 (生)編集
185011/4洪秀全、拝上帝会を率いて金田村にて蜂起、太平天国へ  (アジア-中国)編集
1850洪秀全、広西省に挙兵   (-)編集
1850清・愛新覚羅氏・・ 文宗・咸豊帝  (中国-清)編集
1850天保山砲台完成  (日本-嘉永)編集
1850文宗顕皇帝(咸豊帝、奕詝)  (中国-清(後金))編集
1851十組問屋再興・株仲間の再興許可  (日本-嘉永)編集
1851常平倉を設置 島津斉彬薩摩藩主となる、製錬所を設ける  (日本-嘉永)編集
1851咸豊帝・即位 -1861(中国-清)編集
1851太平天国の乱(~1864)  (アジア-)編集
1851天王(洪秀全  (中国-太平天国)編集
18522/5寺内正毅 (生)編集
185212/2ナポレオン3世がフランス皇帝に即位。   (欧州-)編集
185210/15山本權兵衞 (生)編集
1852アメリカ、ストウ夫人の「アンクル=トムの小屋」出版  (北米-アメリカ)編集
1852フランス第2帝政(ルイ=ナポレオン)  (欧州-)編集
18533/4第14代大統領 フランクリン・ピアース( - 1857.03.03)  (北米-アメリカ)編集
18533/19大平軍、南京占領。  (アジア-中国)編集
18533/この年より捻軍の乱起こる(~1868年)  (アジア-中国)編集
18531/8曽国藩、故郷湖南で募兵、湘軍の始まり  (アジア-中国)編集
185313代将軍 徳川家定  (日本-嘉永)編集
1853イギリス・フランス・トルコがロシアと戦う(クリミア戦争 ~1856)   (欧州-)編集
1853日本へアメリカの使節ペリーが浦賀来航  (日本-嘉永)編集
1853クリミア戦争勃発(~1856)  (欧州-)編集
1853島津斉彬の養女篤姫、江戸薩摩藩邸に入る  (日本-嘉永)編集
1854江戸時代末期編集