歴史・人名

江戸時代前期

江戸時代追加
1623江戸時代前期編集
16233代将軍 徳川家光(- 1651)  (日本-)編集
1623儀間親方真常・儀間村人を福建に派遣し、製糖法を伝習する  (日本-元和)編集
162402/03 寛永(かんえい)(1624.2.3-1643)  (日本-寛永)編集
1624   (日本-寛永)編集
1624オランダが台湾を占領(~1661)   (欧州/アジア-オランダ/台湾)編集
1624スペイン人の来航を禁止  (日本-寛永)編集
1625僧天海、寛永寺を創設  (日本-寛永)編集
1626清・愛新覚羅氏・・ 太宗  (中国-清)編集
1626幕府、人身売買を禁止  (日本-寛永)編集
1627リスト教徒340人を長崎奉行処刑  (日本-寛永)編集
1627思宗崇禎帝(朱由檢)  (アジア-中国/明)編集
1627明・朱氏・・ 崇禎帝  (アジア-中国/明)編集
1628崇禎帝・即位 -1644(アジア-中国/明)編集
1628イギリスで「権利の請願」成立   (欧州-)編集
1628インドのシャー=ジャハン即位(ムガール帝国全盛)  (アジア-)編集
1628百姓の衣類に絹類を禁じ、木綿に限定  (日本-寛永)編集
162911/8第108代 後水尾天皇  (日本-)編集
162911/8第109代 明正天皇  (日本-)編集
1629江戸城普請につき角材500本を幕府に献納  (日本-寛永)編集
1629紫衣事件…大徳寺の僧、沢庵ら流される 女歌舞伎等禁止  (日本-寛永)編集
1630山田長政毒殺される  (日本-寛永)編集
1631朱印船の制を定める 海外渡航に老忠奉書必須とす  (日本-寛永)編集
1631貿易を拡張するため琉球在番奉行を置く  (日本-寛永)編集
1631李自成の乱   (-)編集
1632アンティグアが英国植民地となる (中南米-アンティグア・バーブーダ--昭和)編集
1632インドのシャー=ジャハンがタージ=マハルを造営(~1653)  (アジア-)編集
1632一向宗の改宗で日向高原その他諸所の門徒を処分  (日本-寛永)編集
1632諸士法度(旗本法度)制定 大目付設置  (日本-寛永)編集
1633ガリレイが宗教裁判をうける   (欧州-)編集
1633鎖国令…奉書船以外の海外渡航を禁ず 日本人帰国制限  (日本-寛永)編集
1634鎖国令…海外往来・通商制限  (日本-寛永)編集
1634明船の封内海陸に入るを禁ずる 藩債銀5000貫に及ぶ  (日本-寛永)編集
1635牛馬改を行い、牛馬札を交付して牛馬出銀を課する 宗門手札改の制を定める  (日本-寛永)編集
1635参勤交代制度確立。武家諸法度改正 鎖国令…渡航禁止  (日本-寛永)編集
1636鎖国令…ポルトガル人を長崎出島に移す  (日本-寛永)編集
1636太宗文皇帝(崇徳帝、天聡帝、ホンタイジ(皇太極))  (中国-清(後金))編集
1637フランスでデカルトの「方法序説」なる  (欧州-)編集
1637島原の乱(→1638)  (日本-寛永)編集
1637藩債銀181貫におよび、未済中知行給与の停止を令す  (日本-寛永)編集
1638リスト教厳禁  (日本-寛永)編集
1639鎖国令…ポルトガル船の来航禁止  (日本-寛永)編集
1639大島奉行を大島代官と改める  (日本-寛永)編集
1640宗門改役を設置  (日本-寛永)編集
1641永野金山を幕府に上納しようとする  (日本-寛永)編集
1641平戸のオランダ商館を長崎出島に移す(鎖国の完成)  (日本-寛永)編集
1642イギリスでピューリタン革命(~1649)   (欧州-イギリス)編集
1642イギリスで清教徒革命勃発(~1649)  (欧州-イギリス)編集
1642譜代大名にも参勤交代を命ず  (日本-寛永)編集
1642幕府、永野金山の上納を賞し今年中の採掘を許す  (日本-寛永)編集
164310/3第110代 後光明天皇  (日本-)編集
1643フランス、ルイ14世の治世(~1715)   (欧州-フランス)編集
1643世祖章皇帝(順治帝、福臨)  (中国-清(後金))編集
1643清・愛新覚羅氏・・ 世祖・順治帝  (中国-清)編集
1643田畑永代売買禁止令  (日本-寛永)編集
164412/16正保(しょうほう)(1644.12.16-1647)  (日本-正保)編集
1644   (日本-正保)編集
1644安宗弘光帝(朱由崧)   (日本-南明)編集
1644大順帝 張献忠  (中国-西)編集
1644幕府、明の救援要求を拒む  (日本-正保)編集
1644満州族の王朝。この時代は優秀な皇帝が多くいました。二代皇帝康煕帝の時代に始まり、その後雍正帝、乾隆帝と続く三代の皇帝が1世紀以上にわたる清朝の繁栄と平和をもたらしました。  しかし1790年代の後半から各地で続発する民衆反乱を皮切りに、清王朝の統制が利かなくなり、1840年のアヘン戦争で列強に徹底的に痛めつけられます。さらに1850年の太平天国の乱と続き、末代皇帝宣統帝(溥儀)の代・1912年、辛亥革命によって王朝時代の幕が下りました。 ~1912清 (中国-清)編集
1644順治帝・即位 -1661(中国-清)編集
1644明・朱氏・・ 弘光帝  (アジア-中国/明)編集
1644明が滅亡  (アジア-中国/明)編集
1644闖王 永昌帝(李自成)   (中国-順)編集
1645紹宗隆武帝(朱聿鍵)   (日本-南明)編集
1645清で弁髪・胡服を強制  (中国-清)編集
1645大小刀の寸法、髪・頬髯の制を定め、無頼者を追捕  (日本-正保)編集
1645明・朱氏・・ 隆武帝  (アジア-中国/明)編集
1646昭宗永暦帝(朱由榔)   (日本-南明)編集
1646日光例幣使始まる  (日本-正保)編集
1646明・朱氏・・ 永暦  (アジア-中国/明)編集
1646明・朱氏・・ 紹武帝  (アジア-中国/明)編集
1646明・朱氏・・ 魯王以海  (アジア-中国/明)編集
1646明の遺臣、鄭成功が挙兵  (アジア-中国/明)編集
1647酒井田柿右衛門、赤絵焼に成功  (日本-正保)編集
16482/15慶安(けいあん)(1648.2.15-1651)  (日本-慶安)編集
1648   (日本-慶安)編集
1648(ウエストファリア条約締結)  (欧州-)編集
1648三十年戦争終結  (欧州-)編集
1648私鋳銭を禁ず 田畑の永代売買を禁ず  (日本-慶安)編集
1649イギリスのチャールズ1世処刑、共和制を宣言  (欧州-イギリス)編集
1649イギリスの王政が倒れ、クロンウェルの共和制が始まる(~1660)   (欧州-イギリス)編集
1649慶安御触書公布  (日本-慶安)編集
1649東郷重方を郡奉行に任じ、初めて郡座を建てる  (日本-慶安)編集
1650. 大雨で鹿児島城大破  (日本-慶安)編集
16514代将軍 徳川家綱  (日本-)編集
1651イギリスのクロムウェルが航海条例を発布  (欧州-)編集
1651イギリス航海条例   (欧州-)編集
1651慶安事件…由井正雪謀反  (日本-慶安)編集
16529/18承応(じょうおう)(1652.9.18-1654)  (日本-承応)編集
1652   (日本-承応)編集
1652オランダがケープ植民地を建設  (アフリカ-)編集
1652承応事件…牢人、戸次庄左衛門らの老中殺害未遂事件  (日本-承応)編集
1652第1次英蘭戦争(~1654)  (欧州-)編集
1653フランスのパスカルが「パスカルの原理」を発見   (欧州-)編集
1653秤目の制を定める 東国は守隋氏の、西国は神氏の秤使用  (日本-承応)編集
165411/28第111代 後西天皇  (日本-)編集
1654玉川上水竣工 利根川付替を完成  (日本-承応)編集
16554/13明暦(めいれき)(1655.4.13-1657)  (日本-明暦)編集
1655   (日本-明暦)編集
1655糸割符制を廃止し、長崎貿易を相対貿易とする  (日本-明暦)編集
1656. 永野金山再開を許される  (日本-明暦)編集
1657江戸大火、江戸城本丸・二の丸焼失 「大日本史」編集着手  (日本-明暦)編集
1657産金500両を幕府に進納 内検丈量始まる  (日本-明暦)編集
16587/23万治(まんじ)(1658.7.23-1660)  (日本-万治)編集
1658   (日本-万治)編集
1658内検丈量終わる  (日本-万治)編集
1659隠元、黄檗宗を伝える  (日本-万治)編集
1659加治木西別府川の用水工事に着手  (日本-万治)編集
1660イギリスのチャールズ2世が王政復古を宣言  (欧州-)編集
1660イギリスのボイルが「ボイルの法則」を発見   (欧州-)編集
1660イギリスの王政が復活  (欧州-)編集
1660芹ケ野金山を試掘して、永野金山の枝山とする  (日本-万治)編集
1660道中奉行を置く 江戸城の再興なる  (日本-万治)編集
16614/25寛文(かんぶん)(1661.4.25-1672)  (日本-寛文)編集
1661   (日本-寛文)編集
1661フランスのルイ14世の親政が始まる ~絶対王政の最盛期   (欧州-)編集
1661清・愛新覚羅氏・・ 聖祖・康煕帝  (中国-清)編集
1661聖祖仁皇帝(康熙帝、玄燁)  (中国-清(後金))編集
1661康煕帝・即位 -1722(中国-清)編集
1661徳川綱重を甲府に、綱吉を館林に封ずる  (日本-寛文)編集
1662. 垂水の小田喜三次、阿波徳島より甘藷を垂水・市来に植栽  (日本-寛文)編集
1662康熙帝即位、所謂「三世の春」始まる  (アジア-中国)編集
1662明が滅亡   (-)編集
16631/26第112代 霊元天皇  (日本-)編集
1663加治木西別府川の用水工事完成、新田高5000石開発  (日本-寛文)編集
1663殉死を禁止(武家諸法度改定)  (日本-寛文)編集
1664諸藩に宗門改めの専任を置くよう命ず  (日本-寛文)編集
1665諸宗寺院法度・諸社神主法度を制定 諸大名の人質廃止  (日本-寛文)編集
1665八木元信が谷山錫山を発見  (日本-寛文)編集
1666バーブーダが英国植民地となる (中南米-アンティグア・バーブーダ--昭和)編集
1666酒井忠清、大老となる 山鹿素行を赤穂に流す  (日本-寛文)編集
1667アンティグアが英国領となる (中南米-アンティグア・バーブーダ--昭和)編集
1667畿内・近江などの本田畑に煙草の栽培を禁ず  (日本-寛文)編集
1668長崎貿易の銀貨支払いを金貨に改める 井伊直弼、大老に  (日本-寛文)編集
1669オランダの画家レンブラント死去  (欧州-)編集
1669松前氏、蝦夷を平定  (日本-寛文)編集
1670ロシアでステンカ=ラージンの反乱、ドン=コサックの反乱  (欧州-)編集
1670高山の用水工事完成し、田高2000石を開発  (日本-寛文)編集
1670箱根用水竣工  (日本-寛文)編集
1671河村端軒、東周り航路開設  (日本-寛文)編集
1672河村端軒、西周り航路開設  (日本-寛文)編集
1672小根占の用水工事完成  (日本-寛文)編集
16739/21延宝(えんぽう)(1673.9.21-1680)  (日本-延宝)編集
1673   (日本-延宝)編集
1673三藩の乱  (アジア-中国)編集
1673清で三藩の乱(~1681)  (中国-清)編集
1673中国で三藩の乱(~1681)   (アジア-中国)編集
1673分地制限令  (日本-延宝)編集
1674. 風水害あり飢饉となる  (日本-延宝)編集
1675イギリスのグリニッジ天文台設立   (欧州-)編集
1675伊奈忠易、小笠原諸島探検  (日本-延宝)編集
1678呉三桂  (アジア-中国/周)編集
1678呉世璠  (アジア-中国/周)編集
1679イギリス議会で人身保護法が成立   (欧州-)編集
1679出羽矢島騒動、越後騒動…越後高田城のお家騒動  (日本-延宝)編集
1680江戸時代中期編集